三重県伊勢市での堤防とサーフでキス釣り。
朝まずめは反応がなく、3箇所目の移動でようやくヒット。
- 日時:2026/5/7
- 場所:伊勢湾堤防
- 潮回り:[中潮]満潮8:19、干潮14:30
- 釣行時間:5:00~11:00
- 仕掛け:天秤+石ゴカイ
- 釣果:キス5匹
朝まずめの伊勢サーフは反応なし
朝5時、まだ薄暗い中、近くのサーフへ向かった。
最近はマゴチが上がっているとの噂もあり、期待に胸が膨らむ。
……が、アタリが一度もない。
「よし、一旦朝ごはんにしよう」

にぎり飯と卵焼きに漬物。
肉味噌ラー油味のきゅうりのキューちゃんは、フォーリミのフリーライブで配られていたものだ。
このキューちゃん、初めて食べたが、細かく刻まれたキューちゃんと肉味噌味の大豆ミートがゴロゴロ入っていて、ラー油のアクセントが最高に美味い。
ご飯がいくらあっても足りないやつだ。
夜中に起きて焼いた卵焼きも、いつもに増して優しい味がする。
早朝の澄んだ空気の中、海を眺めながら食べる朝ごはんは、何より贅沢な時間だった。
隣の堤防へ移動
すっかり気分を良くして釣りに戻ったが、状況は変わらない。
時刻は7時半。今日の満潮は8時19分。潮止まりの時間が迫る。
「移動するなら今しかない」と意を決し、隣のスポットへ移動することにした。
人気スポットゆえ、けっこう人が居る。
「おはようございます、釣れてますか?」
と声をかけてみるが、「夜から粘ってフグ一匹」「周りも全然」と、芳しくない返答。
こちらも厳しそうだ。
伊勢湾堤防でキス5匹|9時頃から反応
さらに3つ目のポイントへ。
下げ潮が効き始めたタイミングで、いざ実釣スタート。
以下の4点に気をつけた。
- 針をサイズダウン(8号 → 6号)
- ゴカイを短く「一口サイズ」にカット
- アタリがあっても焦らず、じっくり待つ
- 足を使って広く探る
これらを意識しながら探っていくと……。
ブルブルッ!
ついに待ちわびたアタリが。
焦る気持ちを抑えてじっと待ち、ゆっくり巻き上げると、銀色に輝く本命が姿を現した。
ついに、鱚(キス)ゲット。

そして今回、どうしても使ってみたかったのが、ダイソーで買ったエアーポンプ(ブクブク)だ。
すぐにクーラーに入れた方が鮮度は保てるが、買ったばかりの道具は、どうしても使ってみたくなる(笑)。
バケツの中で元気に泳ぐキスを眺めていると、その愛らしさに心から癒やされた。

ポツポツとあたりが続く中、可愛い珍客が
カレイ(ライターサイズ)(笑)

この愛らさ。
大きくなったらまた会おうねと、リリース。
伊勢湾堤防の釣果|釣行9時~11時
最終釣果は以下の通り
- 鱚5匹(最大17㎝)
- カレイ(ライターサイズ)
- アイナメ(こちらもリリース)
7ヒット2バラシ。
活性が低い日は「小針+餌を小さく」が効く印象だった。
帰宅後は、釣りたてのキスを調理。
一昨日釣ったアジと一緒に、フライに仕上げた。


ご馳走様でした。

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