【2026年】ヤバT×志摩市スタンプラリー攻略!効率よく巡るおすすめルート&観光スポット

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「ヤバT×志摩市」のスタンプラリーに参加したいけど、

「どこから回ればいい?」
「スタンプは1日で集められる?」

そんな疑問を持っている方へ。

2026年8月1日から、志摩市観光大使に就任した「ヤバイTシャツ屋さん(ヤバT)」と志摩市のコラボ企画第2弾として、「ヤバT×志摩市」スタンプラリーが始まりました。

私も実際に参加して、2日間かけて志摩市を巡ってきました。

大王埼灯台、安乗埼灯台、志摩市観光農園、横山展望台を巡り、無事にスタンプをコンプリート。限定ステッカーも3種類ゲットしてきました!

実際に回ってみると、台紙は各スタンプ設置場所でももらえることや、午後からスタートすると時間配分が難しいことなど、参加して初めて分かったこともありました。

ヤバTのステッカーを目指しながら、志摩市の魅力も楽しみたい方に向けて、実体験をもとにまとめました。

この記事でわかること
  • スタンプラリーの参加方法とステッカーをもらう条件
  • 実際に参加してわかった効率的な回り方
  • 1日で回る最短コースと、ゆっくり楽しむコース
  • 各スタンプスポットの見どころと注意点
  • スタンプラリーと一緒に楽しめる志摩市の観光・グルメ

ヤバT×志摩市スタンプラリーの概要

2026年1月1日に志摩市観光大使に就任した、人気ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん(ヤバT)」。

その就任記念施策「聖地化プロジェクト」の第2弾として、2026年8月1日から「ヤバT×志摩市」スタンプラリーが開催されています。

第1弾は、5月に開催された「第3回タンクトップフェスティバル」での特設ブース。

第2弾となる今回は、ヤバTファンに志摩市を「フェスの開催地」としてだけではなく、魅力的な観光地として楽しんでもらうことを目的とした企画。

志摩市を代表する4つの観光スポットを巡りながら、スタンプを集めます。

開催期間

2026年8月1日(土)~8月31日(月)

スタンプ設置場所

スタンプが設置されているのは、次の4か所です。

スポットスタンプ設置場所
志摩市観光農園志摩市観光農園受付
横山展望台横山ビジターセンター受付
安乗埼灯台灯台参観受付
大王埼灯台灯台参観受付

志摩市観光農園では夏のひまわり、横山展望台では英虞湾の絶景、安乗埼灯台・大王埼灯台では志摩市を代表する灯台を楽しめます。

つまり、スタンプを集めながら志摩市の観光スポットも巡れる企画です。

ステッカーは全部で3種類

各スポットを訪れてスタンプを集めると、条件を満たした方に**「ヤバT×志摩市」オリジナルコラボステッカー第2弾**がもらえます。

ステッカーのポイント

配布場所は**近鉄鵜方駅構内の「志摩市観光案内所」**です。

4か所すべて回ると抽選にも応募できる

さらに、4か所すべてのスタンプを集めてコンプリートすると、観光アンケートに回答して、「オリジナルデザインTシャツを着たあおサ~」が当たる抽選にも応募できます。

  • ステッカーだけを目指すのか
  • 4か所コンプリートして抽選まで狙うのか

によって、回り方も変わってきます。

次は、実際に参加してみて分かった「スタンプラリー攻略のポイント」を紹介します。

参加前に知っておきたい!スタンプラリー攻略ポイント

実際に参加してみて、先に知っておきたかったポイントをまとめました。

  • 台紙は各スタンプスポットでもらえる
    → 最初のスポットからスタートできます。
  • 4か所回るなら、時間に余裕を持つ
    → スポットが広範囲に点在しているうえ、それぞれ開園・受付時間があります。移動時間も考えて、余裕を持った計画がおすすめです。
  • 8月は暑さ対策が必須
    → 屋外を歩く場所が多いので、飲み物や帽子、歩きやすい靴を準備しておきましょう。
  • 効率よく回るなら車がおすすめ
    → スポット間の移動距離があるため、車のほうがスムーズです。
  • 観光も楽しむなら、時間に余裕を持ったプランがおすすめ
    → スタンプを集めるだけでなく、灯台や展望台、グルメなども楽しめます。

おすすめの回り方

スタンプスポットは志摩市内に広く点在しているため、回る順番によっては移動に時間がかかります。

「できるだけ効率よく回りたい」という方と、「せっかく志摩市まで行くなら観光も楽しみたい」という方では、おすすめの回り方が少し違います。

ここでは、目的に合わせて2つのプランを紹介します。

とにかく効率重視!日帰り最短コース

「ステッカーをゲットしたい!」「できるだけ効率よく回りたい」という方には、日帰りでサクッと巡るコースがおすすめです。

ステッカーコンプ最短コース
  • 志摩市観光農園

  • 横山展望台

  • 安乗埼灯台
  • 鵜方駅・志摩市観光案内所

この順番なら、最初の志摩市観光農園で台紙をもらって、そのままスタートできます。

ステッカー3種類もらうだけなら4か所すべてを回る必要はありません。

スタンプコンプ、あおサ~応募なら

4か所すべてのスタンプを集めて「あおサ~」の抽選に応募したい場合は、大王埼灯台も追加しましょう。

スタンプコンプ・あおサ~応募コース
  • 志摩市観光農園

  • 横山展望台

  • 安乗埼灯台
  • 大王埼灯台
  • 鵜方駅・志摩市観光案内所

というルートになります。

スポットの営業時間や開園期間は事前に確認してから出発するのがおすすめです。

観光も楽しみたい!ゆっくりコース

「せっかく志摩市まで来たなら、スタンプだけで終わらせるのはもったいない!」

という方は、1泊・2泊しながらゆっくり巡るのもおすすめです。

スタンプを集めることを目的にしながら、志摩市を観光する旅にしてしまうのもおすすめです。

私は2日間かけて巡りました!実際の旅コース

ここからは、私が実際にスタンプラリーに参加した様子を紹介します。

本当は1日で回る予定だったのですが……

相方が寝坊しました(笑)。

そのため、14時スタートというかなり遅めの出発に。

結果的に1日では全部回りきれず、2日間に分けて巡ることになりました。

でも、2日間かけたことで途中で食事をしたり、観光したりできたので、結果的にはゆっくり志摩市を楽しめました。

1日目|鵜方駅から大王埼灯台・安乗埼灯台へ

まずは鵜方駅でスタンプラリーの台紙をゲット

14時、近鉄鵜方駅に到着。

駅前には1時間無料の駐車場があります。

近鉄鵜方駅

「志摩市観光案内所」は鵜方駅の2階にあります。

「スタンプラリーの台紙をください」と伝えると、すぐに受け取れました。

2階の観光案内所で台紙をゲット

ちなみに、私たちの前にもヤバTのTシャツを着た方が台紙をもらっていて、

「おっ、仲間だ!」

と、ちょっと嬉しくなりました(笑)。

ちなみに、

スタンプラリーの台紙は、鵜方駅だけではなく各スタンプスポットでももらえます。

私は「まず鵜方駅に行かなきゃ」と思っていたのですが、公式にも各指定観光地で台紙を配布すると案内されています。

なので、効率を考えるなら、最初の観光スポットで台紙をもらってスタートするのもアリです。

ただ、最終的にステッカーを受け取るのは鵜方駅なので、スタートを鵜方駅にして最後に戻ってくるのも、それはそれで一興かもしれません。

大王埼灯台へ

鵜方駅から、この日一番遠い大王埼灯台へ向かいました。

近くの有料駐車場に車を停めて、灯台まで歩きます。

徒歩5分ほどなのですが……

8月の暑さ+坂道で、めちゃくちゃ汗だく。

灯台までの道

灯台で300円を支払い、スタンプを押してもらいました。

大王崎灯台はこやまさん

そして、せっかくなので灯台のてっぺんまで登ります。

これが……

めちゃくちゃいい景色!

暑さに負けそうになりながらも、登ってよかったと思える景色でした。

灯台からの絶景

お昼ご飯を食べに喫茶店へ

この日はお昼ご飯を食べ損ねていたので、もうお腹がペコペコ。

そこで「伊太利屋」さんへ。

伊太利屋さん

昔ながらの喫茶店という雰囲気で、落ち着きます。

店内の様子
ナポリタンとドライカレーを注文

冷房の効いた店内でお腹も満たされ生き返った気分でした(笑)

安乗埼灯台へ

元気を取り戻したところで、次のスポットへ。

大王埼灯台から安乗埼灯台までは、車で約20分ほどです。

こちらでも300円を支払い、スタンプを押してもらって灯台へ。

安乗埼灯台の特徴は、なんといっても珍しい四角い形

大王埼灯台とはまた違った雰囲気があります。

安乗灯台はもりもり

灯台の近くには公園とカフェもあります。

灯台前のカフェと広場

公園には遊具はありませんが、カフェの外にはバドミントンやフラフープ、ボールなどが置いてあり、自由に使えるようになっていました。

ただ……

この日は暑すぎて、さすがに外で遊ぶ気にはなれませんでした(笑)。

「きんこ芋工房 上田商店」でひと休み

そのままカフェきんこ芋工房 上田商店さんに入りました。

カフェの中から海や灯台を眺めることができ、開放的でおしゃれな雰囲気です。

干し芋農家さんが手がけるお芋専門のカフェで、パフェやロールケーキなどのスイーツのほか、釜飯や伊勢うどんなどのランチメニューもあります。

たぶん特等席
私は芋蜜プリンを頂きました。

この日はここで終了

ここで、時間を確認。

初動が遅すぎた(笑)。

灯台の受付時間ギリギリになっていたこともあり、この日は志摩市観光農園と横山まで行くのは難しいと判断。

ということで、1日目はここで終了。

そのまま安乗の漁港へ行って、釣りをして帰りました。


2日目|母とワンコ2匹と志摩市観光

2日目は、母とワンコ2匹を連れて再スタート。

この日はまず、志摩市ではありませんが、ランチからスタートです。

「海の駅 黒潮」でランチ

「海の駅 黒潮」さんへ。
こちらはテラス席ならワンコも利用できます。

黒潮さんのテラス席
イッヌ

私は黒潮定食
母は紅ずわいがにイカ刺し丼+生ビール(笑)を注文しました。

注文時に名前を聞かれ、料理ができると名前を呼ばれるシステムです。

お味噌汁は自分でよそうスタイル。

おいしくて、ついつい食べすぎました。

紅ずわいがにイカ刺し丼 1750円
黒潮定食2980円

黒潮さんは海鮮メニューがとにかく豊富で、お土産も買えます。
テラス席は冷房が効いていないのでご注意ください。

ワンコ連れで食事をするなら、海の食堂 はっかいさんも候補におすすめです。

志摩市観光農園へ

お腹いっぱいになったところで、前日に行けなかった志摩市観光農園へ。

ありぼぼちゃんです。

8月はひまわりの季節。

園内にはフォトスポットもあり、写真を撮るのにもぴったりです。

ワンコも一緒に入ることができます。

しかも入園料は300円

志摩市観光農園は季節によって花が変わり、春にはネモフィラ、秋にはコスモスも楽しめます。

最後は横山ビジターセンターへ

最後のスタンプを求めて、横山ビジターセンターへ。

横山展望台からは英虞湾を一望できる絶景が楽しめます。

ただし、展望台まではけっこう歩きます。

この日はワンコ2匹も一緒だったことと、あまりの暑さだったため、私は展望台まで行くのは断念しました。

夏に横山展望台へ行くなら、熱中症対策と歩きやすい靴は必須です。

今回はビジターセンターでスタンプを押すだけにしました。

ついに……

4か所すべてコンプリート!

最後はタンクトップくん

鵜方駅に戻って、ステッカーをゲット!

4つのスタンプを集めたので、最後は鵜方駅へ。

実は鵜方駅には、志摩市醸造というブルワリーがあります。

志摩醸造さん

無人販売で生ビールが飲めるという、ビール好きには気になる場所。

お金を払って発券されたQRコードを読み込むと、ビールサーバーから自動でビールが注がれるシステムです。

母曰く、とても美味しかったとのことです。

私は運転手なので我慢。

志摩市醸造は、タンクトップフェスのときにヤバTとコラボして「クプアスビール」を販売していました。

実はそのときも売り切れで、飲めず…泣。

思い出して悔しくなったので、

構内のファミリーマートで缶ビールを購入。

お家で美味しく頂きました!

そして、最後に観光案内所へ。

台紙を提出して、無事に3種類のステッカーをゲット!

さらに、4か所コンプリートしたので「あおサ~」の抽選にも応募しました。

これにて、今回のスタンプラリー終了です!

限定ステッカーコンプリート

各スポットの見どころ・注意点

ここでは、実際に訪れて感じたポイントを簡単にまとめます。

志摩市観光農園

8月はひまわりが見頃。

季節によって花が変わるので、開催時期によって違った景色を楽しめます。

  • 入園料:300円
  • 中学生以下無料
  • 8月はひまわり
  • フォトスポットあり
  • 犬連れOK

開園期間は2026年8月14日までの予定なので、今年のスタンプラリーで参加する場合は特に注意してください。

横山展望台

英虞湾を一望できる志摩市を代表する絶景スポット。

展望台までは歩くため、夏は暑さ対策が必要です。

スタンプは横山ビジターセンターにあります。

  • ビジターセンター:9:00~16:30
  • 料金:無料
  • 駐車場あり
  • スタンプはセルフ

安乗埼灯台

珍しい四角い形をした灯台。

灯台の近くには公園やカフェもあり、景色を楽しみながら休憩できます。

  • 参観寄付金:300円(中学生以上)
  • 参観時間:9:00~12:00、13:00~16:00

大王埼灯台

志摩市を代表する参観灯台のひとつ。

灯台の上まで登ると、海を見渡す素晴らしい景色を楽しめます。

ただし、灯台まで歩く道には坂道もあるので、夏はかなり暑いです。


スタンプラリーと一緒に楽しみたい志摩市グルメ・観光

今回のスタンプラリーでは、普段なら目的地にしなかったかもしれない場所にも足を運びました。

その途中で見つけたグルメや観光スポットも、旅の楽しみのひとつ。

伊太利屋

昔ながらの喫茶店のような雰囲気で、暑い日の休憩にもぴったり。

ナポリタンやドライカレー、バナナジュースをいただきました。

きんこ芋工房 上田商店

安乗埼灯台の近くにある、お芋専門のカフェ。

海と灯台を眺めながらスイーツを楽しめるのが魅力です。

海の駅 黒潮

今回は志摩市外ですが、ワンコ連れで利用できるテラス席がありました。

海鮮をがっつり食べたいときにおすすめ。

海の食堂 はっかい

こちらもワンコ連れで食事をしたいときの候補に。

志摩市醸造

鵜方駅構内にあるブルワリー。

スタンプラリーの最後に立ち寄るのも楽しい場所でした。


まとめ|ヤバTをきっかけに、志摩市の魅力を再発見!

今回、ヤバT×志摩市のスタンプラリーに参加してみて、改めて感じたのが、

「志摩市って、こんなにいろんな場所があるんだ!」

ということ。

実は、今回の企画がなければ行かなかったかもしれない場所もありました。

大王埼灯台も、安乗埼灯台も、志摩市観光農園も、改めて訪れてみると、それぞれ違った魅力があります。

スタンプを集めることが目的だったはずなのに、気がつけばご飯を食べたり、カフェに寄ったり、景色を楽しんだり。

スタンプラリーが、志摩市を知るきっかけになりました。

ヤバTファンならもちろん、志摩市に行ったことがない人にも、この機会にぜひ志摩市を巡ってみてほしいです。

ただし、今回の企画は2026年8月31日までの期間限定

そしてステッカーは数量限定なので、参加するなら早めがおすすめです。

ヤバTの聖地巡礼を楽しみながら、志摩市観光も一緒に楽しんでみてください!

公式情報はこちら

志摩市公式「ヤバイTシャツ屋さん 志摩市観光大使就任記念『聖地化プロジェクト』第2弾!」


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